著書「ワンダムおじさんの糖蜜色研究」の追加資料

目次

(1)「ワンダムおじさんの糖蜜色研究」の紹介
(2)サトウキビの生長過程
(3)ナコンパトム県の寮の庭につくった「ワンダムおじさんの小さなサトウキビ畑」
(4)光の3原色とインクの3原色の色見本
(5)スケッチブックに塗布した糖蜜のRGB値と色見本
(6)糖蜜をインクの変わりにして字を書いてみる
(7)ミャンマーのヤシ砂糖つくり
(8)茶染めのRGB値と色見本
(9)糖蜜色類似色の色見本
(10)焼きキビ(バーントケーン)
(11)サトウキビジュースの色
(12)メイラード反応過程の例
(13)糖蜜水溶液を放置したときのRGB変化と色見本
(14)A嬢の皮膚色RGB値と色見本
(15)日本人女性の日焼けしていない腹部の色と口紅をつけていない唇の色 
(16)背景色を変えた場合の日焼けしたA嬢と日焼けしていない日本人女性の皮膚色
(17)日焼けしたワンダムおじさんの腕の皮膚色
(18)プレイメートの日焼け前と日焼け後の皮膚色の比較
(19)世界各地の人々の顔写真の色見本と撮影場所の緯度
(20)日食グラスを通して撮影した太陽のカラー写真
(21)太陽光スペクトルの長波長側からの合成(計算表)
(22)世界各地の人々の顔色RGBR255として比例換算したときの色見本
(23)太陽族と非太陽族顔色のR255としたときの色見本
(24)日本人女性の皮膚色のR=255とした色見本は太陽光スペクトルの長波長側から合成したときの色見本に似ている
(25)バンコクの朝焼けの色
(26)葉と樹皮の平均RGBと色見本
(27)
樹皮色グループのRGB平均値およびR=255に換算したときの色見本
(28)いくつかの樹皮の成分分析例における色見本
(29)ノンシーの花、実と樹皮から抽出した色素のRGB(カラー版)
(30)ノンシーの花、実、樹皮色素のRGBと色見本
(31)2011年のタイ大洪水 近隣の水田は湖となった
(32)
ぬかるみのカラー写真と色見本
(33)2価鉄と3価鉄の色見本
(34)
土色グループの平均RGBとその色見本
(35)
錆びたバッファローのオブジェ
(36)黄鉄鉱(パイライト)の標本
(37)縞状鉄鉱石の標本
(38)紅色細菌とシアノバクテリアが繁殖した池表面のカラー写真
(39)152のカラー版
(40)
152各部分の色見本
(41)食パンをオーブントースターで焼いたときの色変化

(42)タマリンドの巨大モニュメントのカラー写真
(43)タマリンド市場のカラー写真
(44)タマリンドのカラー写真
(45)タマリンド種皮抽出液の色見本
(46)メイラード反応抑制作用があるのではないかと思っている植物の写真とウオッカ抽出液の色
(47)エピローグの前に マンゴーの実、土に還る におけるカラー写真


(1)「ワンダムおじさんの糖蜜色研究」の紹介

  私は2012年に60歳で定年退職した。40年の会社生活の大部分を糖蜜にかかわる仕事に従事してきた。特に、糖蜜の色について興味をもっていたので、定年を機に「糖蜜色」についてまとめてみたのが本書である。20126月に執筆を開始して、20138月に「ブイツーソリューション」から自費出版するはこびになった。

その内容を目次にそって簡単に紹介しよう。


 プロローグ S嬢の目覚め 

  糖蜜を主食とするS嬢が糖蜜色の世界で目覚めるところから物語が始まる。

 第1章 ワンダムおじさん登場

 1.1 ワンダムおじさん誕生

  著者のタイ語のニックネームである「ワンダム」の由来とは?

 1.2 すくすく育てサトウキビ

  糖蜜はサトウキビからつくられる。タイ王国におけるサトウキビの栽培過程はどうなっているのだろう?

 1.3 製糖工場で糖蜜ができるまで

  サトウキビが製糖工場に運ばれ製品である「砂糖」と副産物である「糖蜜」ができる過程を紹介する。

 1.4 ワンダムおじさんの研究室と研究道具

  糖蜜色を定量的に表すためにRGB表示系を使う。

 2章 糖蜜色とはどんな色?

 2.1 糖蜜色をRGBで表す

  実際の糖蜜をスケッチブックに塗布してそのRGB値を求め、糖蜜色を定量化する。

 2.2 タイ語で「茶色」は「砂糖色」

  タイ語で「茶色」を表す「シーナムタン」の「シー」は色、「ナムタン」は砂糖のこと、茶色とシーナムタンの語源とは?

 2.3 糖蜜色類似色を選ぶ

  RGB値の比較から糖蜜色に類似した色名20種を選び、その特徴を述べる。糖蜜色類似色には細胞を保護する成分が含まれているようだ。

 2.4 糖蜜類似色起源物質の化学構造

  糖蜜色に共通した化学構造について述べる。共役二重結合が重要である。

 2.5 糖蜜の紫外可視吸収スペクトル

  糖蜜の紫外可視吸収スペクトルの特徴とは? pH9の吸光度はpH4の吸光度より大きいのはなぜ?

 第3章 糖蜜色の成分とその性質

 3.1 サトウキビジュースの色とポリフェノール

  サトウキビジュースの色素成分の原因物質であるポリフェノールとは何?その分類と性質について紹介する。

 3.2 糖蜜色素の分類とメイラード反応について

  糖蜜の主要色素はメイラード反応でできるメラノイジンである。メイラード反応のメカニズムとメラノイジンの性質について述べる。(すこしややこしく て退屈だが)

 3.3 糖蜜色素のでき方に影響をおよぼす因子

  「糖蜜の主要色素であるメラノイジンの出発物質(植物ポリフェノール、還元糖、アミノ化合物)の多少が糖蜜色のでき方に影響を及ぼす」という仮説をもとに考察する。

 3.4 糖蜜水溶液を34ヶ月放置した実験

  糖蜜水溶液をペットボトルに入れ、バンコクのベランダに放置したときのRGB値の増減を観察した。この間、ペットボトルの中で何がおこっていたかを考察する。

第4章 自然界にある糖蜜色物質の性質と役割

 4.1 腐植物質、メラノイジンそしてメラニン

  糖蜜色物質である腐植物質、メラノイジン、メラニンについて概説し、自然界における存在場所を比較する。

 4.2 A嬢の小麦色の肌とワンダムおじさんのダムな肌

  皮膚色の原因物質はメラニンによる。美しい小麦色の肌を持ったA嬢、ワンダムおじさん、そして日本人女性の皮膚色をRGB値で比較する。元A嬢ファン必読。

 4.3 地球の緯度とそこに住むヒトの皮膚色

  ヒトの皮膚色は赤道に近づくほど暗くなり遠くなるほど明るくなる。その理由は何だろう。

 4.4 君は太陽族?(太陽の色に近い皮膚色と遠い皮膚色)

  RGB値の解析から太陽に近い皮膚色と遠い皮膚色のヒトに分類し、太陽に近い皮膚色のヒトを太陽族と呼ぶ。日本人女性はほとんどが太陽族である。

 4.5 樹木の葉と樹皮の色

  樹皮の色も太陽色および糖蜜色との遠近から太陽族、糖蜜族などに分類した。分類ごとの樹皮の性質について空想科学的考察を行う。

 4.6 タイの大洪水のとき土の色について考えた

  2011年の大洪水のとき泥まみれとなったワンダムおじさんが土の色について考察した。 糖蜜色をした土は3価鉄によるものである。

 第5章 糖蜜色の鉄と腐植物質が生命を育んだ

 5.1 鉄と腐植物質のかかわり

  鉄と腐植物質は協力しあって地球上の生命の維持に重要な役割を担っている。

 5.2 生物の共通祖先は鉄還元微生物か?

  生命誕生の誕生にはまちがいなく鉄がかかわっている。

 5.3 糖蜜色に染まった太古の海

  シアノバクテリアが有毒な酸素ガスを発生して地球環境を変え始めた。太古の海に溶解していた2価鉄イオンは有毒酸素を消費して糖蜜色の3価鉄となった。これにより酸素を呼吸する生物(ミトコンドリア)が進化する時間的ゆとりができた。

 5.4 ミトコンドリアがつくる活性酸素

  ミトコンドリアは有機物をバラバラに分解してしまう活性酸素をつくってしまう。それにもかかわらず我々がすぐに死なないのは「抗酸化ネットワーク」をもっているからである。

 5.5 太陽光線と酸素の大気に曝されて生きる

  図152の画像は私のお気にいり。本書で最も書きたかったことの一つである。糖蜜色物質が紫外線から生命を保護している。

 章 ヒトとメイラード反応のかかわり

 6.1 ヒトはメイラード反応の色が大好きな動物である

  ヒトは火を使えるようになってヒトになった。生の食物を火で料理することを始めてからメイラード反応との長いつきあいが始まった。

 6.2 生体内メイラード反応が寿命を縮める

  メイラード反応は生きている我々の体内でも絶えず起こっており、それがタンパク質の変性をおこして寿命を縮めている。

 6.3 食品中のメイラード反応生成物の功罪

  メラノイジンは功が多い、アクリルアミドやテトラサイクリックアミンは罪ばかり。

 6.4 生体内メイラード反応を抑制する物質

  生体内メイラードを抑えるアンチエイジング物質の探索が活発に行われている。ワンダムおじさんは植物ポリフェノールに期待している。

 エピローグの前に マンゴーの実、土に還る

 地面に落ちたマンゴーの実が微生物に分解され、腐植化を受けて土に還るまでを写真とRGB変化で紹介する。

 エピローグ S嬢の見る夢

 糖蜜色の世界で目覚める前にS嬢が見ていた夢は糖蜜色の夢だった。糖蜜色はもっともっとヒトのお役にたてるはずである。


 本書は「色」のことを取り扱っていながら、すべて白黒印刷である。
自費出版であるため当然予算には限界があった。

本書をお買い上げいただいた方にはカラー写真があればもっと読みやすかったのにと感じられた方も多いと思う。 そこで、このサイトではカラー写真と、RGB値を色見本の画像を追加資料として掲載することにした。
 まだ、本書を買い上げになっていない皆様も、このサイトを見られて興味をもたれたら幸せである。
以下にネットショッピングサイトを示す。

 

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(2)サトウキビの生長過程

 「1.2 すくすく育てサトウキビ」Page19 の図1「サトウキビの苗植付け-生長-刈り取りまで」に使用した写真をカラーで掲載する。

1990年から1991年にかけてカセサート大学の試験農場(タイ王国ナコンパトム県)にて著者が撮影したものである。

    種キビ(苗にする茎)を刈り取り、適当な長さに切る。

    茎には節ごとに芽になる部分がある。

    種キビを置き、土をかける。

    植え付け後、半月で芽がでてきた

    長い茎を植えた場合、それぞれの節から芽がでているのがわかる。

    5ヶ月後

    7ヶ月後 

   10ヶ月後

    11ヶ月後,刈り取り。

 一部のサトウキビを苗用に残して製糖工場へ運搬される。


(3)ナコンパトム県の寮の庭につくった「ワンダムおじさんの小さなサトウキビ畑」

 「1.4 ワンダムおじさんの研究室と研究道具」Page28

 〈寮に庭ではバナナ、マンゴー、ドラゴンフルーツなどが実り、熱帯のパラダイスであった。庭の一角にサトウキビを植え、毎朝その生育状況を写真撮影するのがおじさんの日課であった。〉


(4)光の3原色とインクの3原色の色見本

 「1.4 ワンダムおじさんの研究室と研究道具」

  Page31. 図7 光の3原色のRGB

  Page32 図8 インクの3原色のRGB


(5)スケッチブックに塗布した糖蜜のRGB値と色見本

 「2.1 糖蜜色をRGBで表す」

  Page36. 図9 5種類のタイ産糖蜜のRGB

  Page37. 図10 塗布番ごとの糖蜜の種類によるRGBの比較


(6)糖蜜をインクの変わりにして字を書いてみる

 流れ落ちる糖蜜の写真である。

タイ文字で「シーナムタン(茶色)」と書いた物

2章 Page33の写真のカラー版である。

糖蜜色である

 サトウキビ畑である。


(7) ミャンマーのヤシ砂糖つくり

2.2 タイ語で「茶色」は「砂糖色」

Page40 図12 ミャンマーの田舎で見たヤシ砂糖つくり(20054)

 樹液の採取 


オオギヤシの花(花穂カスイという)を切り取ると切り口から樹液がでてくる。


樹液は陶器の器に採取する。雑菌を殺すため必ずヤシの葉を燃やした火で加熱するとのこと。採取は1日に2

    ヤシ砂糖つくり


煮詰める


丸める


売る。貴重な現金収入だ。

    ヤシ酒つくり

発酵


蒸留



(8) 茶染めのRGB値と色見本

2.2 タイ語で「茶色」は「砂糖色」 

Page42.14.茶染めのRGB


(9) 糖蜜色類似色の色見本

 2.3 糖蜜色類似色を選ぶ Page59 糖蜜色類似色色名の由来についての系統図

図中 赤字はR:G:B


(10) 焼きキビ(バーントケーン)

3章 糖蜜色の成分とその性質 Page77

「ワンダムおじさんの試験サトウキビ畑での刈り取り風景」写真のカラー版

    火をつけずに刈り取り(グリーンケーン)20092

    火をつけて葉を燃やしてから刈り取り(バーントケーン)20094

    バーントケーンは茎に亀裂がはいりここからジュースが染み出すことがある。


(11) サトウキビジュースの色

3.1サトウキビジュースの色とポリフェノール

Page79 図30.スケッチブックに塗布した糖蜜とサトウキビジュースのRGB

スケッチブックに塗布したときの画像


(12)メイラード反応過程の例

 3.2 糖蜜色素の分類とメイラード反応について Page100

6. スクロースとMSG混合水溶液を加熱したときにRGBの変化 のカラー版


(13) 糖蜜水溶液を放置したときのRGB変化と色見本

3.4 糖蜜水溶液を34ヶ月放置した実験

Page127 図57. 0.5%糖蜜水溶液を放置したときのRGB変化


(14) A嬢の皮膚色RGB値と色見本

4.2 A嬢の小麦色の肌とワンダムおじさんのダムな肌

Page150 図72.日焼けしたA嬢、日焼けしていない日本人女性の皮膚色とワンダムおじさんの皮膚色比較


(15) 日本人女性の日焼けしていない腹部の色と口紅をつけていない唇の色 

Page152 図74。日本人女性腹部と唇色のRGRBのプロット比較


(16) 背景色を変えた場合の日焼けしたA嬢と日焼けしていない日本人女性の皮膚色

背景色「白」

背景色「黒」

背景色 「赤」

背景色 「青」

背景色 「緑」

背景色 「茶」


(17) 日焼けしたワンダムおじさんの腕の皮膚色

4.2 A嬢の小麦色の肌とワンダムおじさんのダムな肌

Page 152 図73.日焼けしたA嬢、日焼けしていない日本人女性(腹部)、日焼けしたワンダムおじさんの皮膚色平均値の比較


(18) プレイメートの日焼け前と日焼け後の皮膚色の比較

4.2 A嬢の小麦色の肌とワンダムおじさんのダムな肌

Page 154 図75. プレイメートの日焼け前と日焼け後の皮膚色の比較

Page 155. 図76. プレイメート11人の日焼けしている皮膚部分と日焼けしていない皮膚部分のRGB平均値の比較


(19) 世界各地の人々の顔写真の色見本と撮影場所の緯度

4.3 地球の緯度とそこに住むヒトの皮膚色 Page166 表13.76に記載された世界各地の人々の顔写真のRGB値と撮影場所の緯度


(20) 日食グラスを通して撮影した太陽のカラー写真

4.4 君は太陽族?(太陽に近い皮膚色と遠い皮膚色)

Page173 図88. 太陽の写真のRGB


(21) 太陽光スペクトルの長波長側からの合成(計算表)

4.4. 君は太陽族?(太陽に近い皮膚色と遠い皮膚色)

Page179 表15.太陽光スペクトルの短波長および長波長側からの合成


(22)世界各地の人々の顔色RGBR255として比例換算したときの色見本

4.4 君は太陽族?(太陽に近い皮膚色と遠い皮膚色)

Page181 図92. 太陽光スペクトルの長波長側からの合成RGBおよび世界各地の人々の顔色RGBにおけるG/Rに対するB/Rのプロット


(23) 太陽族と非太陽族顔色のR255としたときの色見本

4.4 君は太陽族?(太陽の色に近い皮膚色と遠い皮膚色)

Page181 図93.非太陽族、太陽族比率の男女差


(24) 日本人女性の皮膚色のR=255とした色見本は太陽光スペクトルの長波長側から合成したときの色見本に似ている

4.4 君は太陽族?(太陽の色に近い皮膚色と遠い皮膚色)

Page183 図95.太陽光スペクトルの長波長側からの合成RGBおよび日焼けしていない日本人女性の皮膚RGBG/Rに対するB/Rのプロット


(25) バンコクの朝焼けの色

4.4 君は太陽族? (太陽の色に近い皮膚色と遠い皮膚色)

Page185 図96.バンコクの朝焼けの色


(26) 葉と樹皮の平均RGBと色見本

4.5 樹木の葉と樹皮の色

Page192 図101.葉および樹皮の種類別RGB平均値


(27) 樹皮色グループのRGB平均値およびR=255に換算したときの色見本

4.5 樹木の葉と樹皮の色

Page198 図104.樹皮色グループの分布


(28) いくつかの樹皮の成分分析例における色見本

4.5 樹木の葉と樹皮の色

Page202 表18.いくつかの樹皮の成分分析例


(29) ノンシーの花、実と樹皮から抽出した色素のRGB(カラー版)

4.5 樹木の葉と樹皮の色

Page206 図111. ノンシーの花、実と樹皮から抽出した色素のRGB


(30)ノンシーの花、実、樹皮色素のRGBと色見本

4.5 樹木の葉と樹皮の色

Page207 図112. ノンシーの花、実、樹皮色素のRGB


(31) 2011年のタイ大洪水 近隣の水田は湖となった

4.6 タイの大洪水のとき土の色について考えた


(32) ぬかるみのカラー写真と色見本

4.6 タイの大洪水のとき土の色について考えた

Page211 図113.ぬかるみのRGB値変化


(33) 2価鉄と3価鉄の色見本

4.6 タイの大洪水のとき土の色について考えた

Page212 図115.2価鉄と3価鉄(試薬)のRGB比較


(34) 土色グループの平均RGBとその色見本

4.6 タイの大洪水のとき土の色について考えた

Page222 図120. 土色グループRGB平均値の比較


(35) 錆びたバッファローのオブジェ

5章 糖蜜色の鉄と腐植物質が生命を育んだ

Page223 鉄板でつくられたバッファローのオブジェ(バンコク都スクンビット通りにあるベンチャシリ公園)


(36) 黄鉄鉱(パイライト)の標本

5.2 生物の共通祖先は鉄還元微生物か?

Page251 図138.黄鉄鉱(パイライト)の標本(ペルー産)(ワンダムおじさん所蔵の鉱物標本)


(37)縞状鉄鉱石の標本

5.3 糖蜜色に染まった太古の海

Page259 図140.縞状鉄鉱石(ワンダムおじさん所蔵)の写真とRGB


(38)紅色細菌とシアノバクテリアが繁殖した池表面のカラー写真

5.3 糖蜜色に染まった太古の海

Page263. 図143.紅色細菌(パープルバクテリア)とシアノバクテリアが繁殖した池表面のRGB


(39)152のカラー版

5.5 太陽光線と酸素の大気に曝されて生きる

Page278 図152. 太陽光線と酸素の大気に曝されて生きる



(40) 152各部分の色見本

5.5 太陽光線と酸素の大気に曝されて生きる

Page278 表25.152各部分のRGB


(41) 食パンをオーブントースターで焼いたときの色変化

 6.3 食品中のメイラード反応の功罪

 Page318 図179. 食パンをオーブントースターで焼いたときの焼き時間と表面RGB


(42)タマリンドの巨大モニュメントのカラー写真

6.4 生体内メイラード反応を抑制する物質

Page325 図185.タイ王国ペチャブン県ペチャブン市にあるタマリンドの巨大モニュメント


(43) タマリンド市場のカラー写真

6.4 生体内メイラード反応を抑制する物質

Page326 図186.タイ王国ペチャブン県のタマリンド市場


(44) タマリンドのカラー写真

6.4 タマリンドの写真とRGB

Page327 図187.タマリンドの写真とRGB



(45) タマリンド種皮抽出液の色見本

6.4 生体内メイラード反応を抑制する物質

Page328 図188.タマリンド種皮抽出液の相対RGB


(46)メイラード反応抑制作用があるのではないかと思っている植物の写真とウオッカ抽出液の色

6.4 生体内メイラード反応を抑制する物質

Page329 表30.ワンダムおじさんが、メイラード反応抑制作用があるのではないかと思っている植物


2014年9月4日訂正:No6の シナモンを 和名:白コショウ、学名:Pipper nigrum Linn , タイ名:Phric Thai に訂正する。
表は2014年9月22日に下記の通り修正した。。

表30修正版


(47) エピローグの前に マンゴーの実、土に還る におけるカラー写真 

Page331 図189.落下したマンゴーの実(落下直後と142日目)

Page332 図190.区間1におけるマンゴーの実(区間については図197を参照せよ)

Page333 図191. 区間2におけるマンゴーの実

Page334 図192. 区間3におけるマンゴーの実

Page 334 図193. 区間4におけるマンゴーの実

Page 335 図194. 区間5におけるマンゴーの実



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