608. アキノノゲシ 2024年11月30日
第2サトウキビ畑にアキノノゲシ(資料1)が生えた。その生育速度はサトウキビとほぼ同じであった。
生長記録画像を写真1,2,3,4に示した。
先端部に蕾ができ開花し綿のような種ができるまでの変化を写真5,6に示した。
写真7は開花直前のアキノノゲシを下部から上部へ撮影した画像である。
写真8と写真9は花の画像である。
2024年10月28日に植物体を畑から抜き取った。
そのときの状態を写真10と11に示した。
抜き取った植物体を屋外に放置した。
その変化を写真12に示した。
写真13は屋外に放置したときの葉色変化である。
図1は放置したアキノノゲシのRGB変化を図2はRGB%変化を示した。
11月4日以後はそれまで優勢であった緑(G)が低下し R>G>Bの糖蜜色となった。
写真14は開花前のアキノノゲシに着いたアブラムシである。
アブラムシは図3に示すように赤味の強い糖蜜色であった。
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