653. ランタナの実 2026年1月17日
ランタナは美しいい花を咲かせた後、球状の実をつける。
その様子を写真1に示した。
実はランタナの実には毒がある。(資料1)
もし私が何も知らない子供だったら食べたかもしれない。


ランタナは非常に繁殖力が強く、研究室のまわりのあちこちに咲いている。
このランタナは 第503節「光を遮断したランタナ」、第516節「暗闇から解放したランタナ」が起源である。
暗闇から解放したランタナの葉は冬になると枯れたが、春になると芽をだして旺盛に繁殖しだした。
2023年の8月にその枝を切断し、サトウキビ畑の近くの片隅に挿し木をしてみた。
挿し木した葉はすぐに枯れたが2024年には芽をだし、2025年にはぐんぐん生長した。
その経過を写真2に示した。

写真3は2025年10月25日から2026年1月6日までの実の経過である。
最初緑色をしていた実は黒色となり最後は落下してしまう。
実が落下するころには葉も枯れて落下した。

写真4は実の色変化、図1はそのRGB変化である。
緑色の実が黒色になるのは急激な変化である。
黒い実はしだい明色化してゆきペシャンコになった。

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