655. (続)Y子さんのサトウキビの生長 2026年2月5日
本節は第635節の続きである。
2026年2月1日に2025年に生育したサトウキビの刈り取りが終わった。
ただし。写真1に示すようにY子さんから送られた茎から芽を出して生長した三重県出身の
サトウキビだけは刈り取らずに残してある。

写真2は寒い満月の下で寒さに震えるY子さんのサトウキビである。
南国延岡は雪は降らないとはいえ、この季節はとても寒い。
この寒さにも絶えて立っている姿は健気である。
サトウキビは震えているように見えるが、実際は私の手が震えて写真がぶれてしまったのである。

写真3は8月20日以後の生長経過である。
延岡出身(もともとは沖縄である)のサトウキビに比べて背は低いが、美しく生長した。

図1は2026年2月2日のサトウキビの姿とその色である。
葉は夏のような濃い緑ではないが、まだ黄緑色を保っている。
そして葉の下のピンク色がとても美しい。

このサトウキビは刈り取らずに冬を越させることにした。
おそらく葉は枯れると思うが、根は張っていると思うので春になると新しい芽をだし、もっと大きなサトウキビが生長
することを願っている。
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