612. Y子さんから送られたサトウキビ  2025年1月16日

 先月の21日(2024年12月21日)にサトウキビの刈り取りをしていると三重県松阪市にお住まいのY子さんから
Lineメッセージが届いた。
 Y子さんは私の中学校時代のクラスメートである。
その中学校の名前は美杉村立多気(たげ)中学校である。その中学校はもうないし、美杉村は津市に合併され美杉町に
なっている。
 そのときのクラスメートは霧山会というグループでLine交換をしていて、メンバーは私が「サトウキビオタク」であることを
知っている。ちなみに霧山会は中学校のすぐ近くにあった北畠氏の霧山城から来ている。
 以前にY子さんから松阪市の農家市場で「サトウキビが売られているのを見たことがある」という情報が入った。
「ぜひ写真に撮って送って欲しい」と伝えたのだが、何と「実物を買って送った」というメッセージであった。
 これは、私にとっては最高のクリスマスプレゼントである。

 写真1に開封前のサトウキビを示す。まちがいなく三重県度会郡の堀農園で作られたものである。




 写真2は茎の状態である。
 緑色をした太くて立派な茎である。
 絞って味見をしてみようかとも考えたが、節に芽が残っていたので、ここから発芽するかもしれない。

 



 そこで 私のサトウキビ畑の一部を掘って、茎を植え付けた。
 4月になり発芽してすくすく生長してくれることを期待している。
 もし、発芽しなくてもそのときは残った茎の状態を良く観察することにしたい。
 



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