490. 2024年のバガス置場の経過 2024年12月16日
2023年12月5日にバガス置場のコセンダングサを除去し、バガス残渣を隅に寄せ、新バガスを置く場所を確保した。
2024年2月13日には新バガスの一部を細断し(写真4)放置を開始した。
ほんとうは、もっと多くのバガスを細断したかったのだが、裁断機の能力が低くあきらめた。
写真1,2,3に2024年のバガス置場の経過を示した。
4月になると雑草の繁殖が始まり、夏にはコセンダングサで置場全体が覆われてしまうのだが、今年は7月28日と9月3日に草刈りを実施した。
写真5は2022年、2023年、2024年のバガス置場の変化を比較したものである。
2022年、2023年は草刈りを実施せず、その結果夏から秋にかけてコセンダングサに覆われた。
2024年は草刈りを2回実施したため、コセンダングサの繁殖は僅かであった。
図1にバガス置場の雑草被覆率の変化を比較した。
草刈りを実施した2024年は被覆率が100%になることはなかった。
一方、コセンダングサを非常に抜き取りやすが、コセンダングサ以外の雑草が生えた2024年度は完全除草することが困難であった。
写真6に除草の状況を示した。
コセンダングサにかわって最も多く増殖したのは地を這うツル植物であり、その除去には極めて手間がかかった。
また、2024年度はバガスの減量が少ないように見えた。
したがって、途中の草刈りは実施せずにコセンダングサは生えるがままにしておいた方が良いと考えた。
細断したバガスは当然ながら消失が早かった。ただし、細断が簡単ではないので、今後も従来通り細断せずに放置することとする。